キャシーズチョイスの歩み
キャシーズチョイスの生みの親である岡村麻美さんは、20歳のとき「将来、医療と美容がひとつになった総合治療の場をつくりたい」と、固く決心されたとか。
まずは、歯科医となり、顔の外側も内側もケアできるようにフィラデルフィアで、最先端の歯科医療の現場へ飛び込みました。
そこで、口腔こそ全身の要であることを知ったのです。
しかし、なかなか肌のことまで勉強する余裕がなく、病気をきっかけに肌の勉強をするために、ニューヨークへ向かいます。
そこで、メディカル・エステティシャンのライセンスを取得。
その他にも、病気予防の概念や美しい素肌を保つ真のスキンケア、企業の社会的価値を学んだのです。
2000年に帰国すると、社会に貢献できる予防医療を目的とした「キャシーズチョイス・フェイスケアラボ」を立ち上げました。
そして、2004年に初のオリジナル化粧品、アシィドセラピーシリーズを発表したのです。
化粧品メーカーだと思われがちのようですが、岡村さん自身は「美療品」メーカーと考えています。
化粧品の販売をはじめ、3年たった今、社名を新たに「キャシーズチョイス」とし、より一層、「美容と医療」に情熱を注いでおられるようです。
地球に社会に、そしてお肌にやさしく健やかな美しさを提供していきたいと考えています。